データベースのデータを更新する

サンプルソース

' ADOコネクションを生成
Set objConn = CreateObject("ADO.Connection")

' DB接続情報をセット
objConn.ConnectionString = "DSN=DSN1;UID=user1;PWD=password1;"

' 接続をOpen
objConn.Open

' SQLを発行
objConn.Excecute "update Table Set Col1 = 'xxx'"

' 接続をClose
objConn.Close
Set objConn = Nothing

解説

ADO.Connectionはデータベースに接続するためのオブジェクトです。

Connection オブジェクトのConnectionStringにデータベース接続情報を設定します。
Connection オブジェクトのOpenでデータベースに接続します。

Connection オブジェクトのExcecuteにSQL文をセットし、データを更新します。

Connection オブジェクトのCloseでデータベースの接続を閉じます。





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