マクロとは

マクロとは、特定の操作手順をプログラムとして記述して自動化する機能のことです。

よく使う処理をマクロとして保存しておけば、必要なとき簡単に実行できます。
作ったプログラムはExcelファイルと一緒に保存されます。

Excelでは、「ツール」→「マクロ」で実行できます。

一般にVBAはプログラム言語、マクロは処理のことを指します。
しかし、実際、マクロはVBAで記述された関数のことで、すべての処理をVBAで記述する
ことができます。

Excel VBA 利用時のファイル拡張子

Excel2007以降、マクロを追加するとマクロあり専用のファイル拡張子になります。

Excel バージョンマクロなしの拡張子マクロありの拡張子
Excel 2007以降.xlsx.xlsm
Excel 2003以前.xls

例えば、「.xlsx」のExcelファイルにマクロを追加した場合、ファイルは上書きできず、
「.xlsm」で保存する必要があります。



Excel VBA講座

関連リンク
 セル、シート、ブックの参照や操作、
 書式設定に関するサンプル集。

 VBScriptの文字列、日付、ファイルの  操作に関するサンプル集。




セルの参照
セルを扱う
セルの範囲を扱う
行や列を扱う
セルに値を取得・設定する
セルに文字列で取得する
セルを選択する
選択しているセルを参照する
セル数、行数、列数を求める
行番号、列番号を求める

セルの書式
フォントサイズを設定する
フォント名を設定する
フォントの太字・斜体を設定する
取消線を設定する
上付き文字を設定する
下付き文字を設定する
セルの表示形式を設定する
配置を設定する
横書き・縦書きを設定する
文字の折り返しを設定する
セルを結合・解除する
セルの背景色・文字色を設定する
セルに罫線を引く(線の位置)
セルに罫線を引く(線の種類)
セルに罫線を引く(線の太さ)
セルに罫線を引く(線の色)
セル範囲の周囲に罫線を引く
セルを挿入する
セルを削除する


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