データベースのデータを取得する

サンプルソース

' ADOコネクションを生成
Set objConn = CreateObject("ADO.Connection")

' DB接続情報をセット
objConn.ConnectionString = "DSN=DSN1;UID=user1;PWD=password1;"

' 接続をOpen
objConn.Open

' ADOレコードセットを生成
Set objRS = CreateObject("ADO.Recordset")

' SQLを発行
objRS.Open "select * from Table", objConn

' レコードセットが終端になるまで
Do Until objRS.EOF
    Cells(1,1) = objRS(0).Value
    objRS.MoveNext
Loop

' レコードセットをClose
objRS.Close
Set objRS = Nothing

' 接続をClose
objConn.Close
Set objConn = Nothing

解説

ADO.Connectionはデータベースに接続するためのオブジェクトです。

Connection オブジェクトのConnectionStringにデータベース接続情報を設定します。
Connection オブジェクトのOpenでデータベースに接続します。

Recordset オブジェクトのOpenにSQL文をセットし、結果を取得します。
Recordset オブジェクトのMoveNextでレコードを次に進めます。
Recordset オブジェクトのEOFはレコードの最終かどうかを判定します。
例では、レコードの最終まで処理を繰り返しています。

Recordset オブジェクトのCloseで取得結果を閉じます。
Connection オブジェクトのCloseでデータベースの接続を閉じます。





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