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| VBA の変数変数とは、数値やテキスト文字列などのデータを格納する記憶領域に名前を付けたものです。変数に格納されているデータは、変数の "値" と呼ばれます。 変数を使うと、名前を使って値を格納や取得ができるため、ソースをわかりやすくできます。 変数は、Dim で定義し、続けて As でデータ型を設定します。 変数の宣言例
VBAでは、必ずしも変数を宣言する必要はありませんが、 使用する前にすべての変数を宣言することをおすすめします。 変数を必ず宣言するように習慣付けておくと、エラーの発生を未然に防ぐことができます。 データ型とはDimで変数の定義をした後、Asでデータ型を設定します。よく使用するデータ型は以下のようなものがあります。
データ型を省略すると Variant型になります。 省略してもエラーにはなりませんが、内部的な型チェックが行われるため、処理効率が 落ちる原因になります。 特別な理由がない限りは、データ型を指定することをおすすめします。 関連する内容 マクロとは VBE とは VBA の基本的な文法 VBA の変数 VBA の定数 セルを選択するには 行や列を選択するには セルの書式を設定するには
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