ファイル情報を表示する

サンプルソース

' ファイル操作オブジェクトを生成
Set objFso = CreateObject("Scripting.FileSystemObject")
' ファイルオブジェクトを取得
Set objFile = objFso.GetFile("c:\a.txt")

' ファイルの作成日時を取得
Cells(1,1) = "作成日時:" & objFile.DateCreated
' ファイルの更新日時を取得
Cells(1,1) = "更新日時:" & objFile.DateLastModified
' ファイルのサイズを取得
Cells(1,1) = "サイズ:" & objFile.Size
' ファイルのタイプを取得
Cells(1,1) = "タイプ:" & objFile.Type
' ファイルの属性を取得
Cells(1,1) = "属性:" & objFile.Attributes

' ファイルオブジェクトを解放
Set objFile = Nothing
' ファイル操作オブジェクトを解放
Set objFso = Nothing

解説

Scripting.FileSystemObjectはファイル操作をするオブジェクトです。

GetFileで指定されたパスのファイルオブジェクトを取得します。




ファイル操作



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