ワークシート関数を使う

サンプルソース

' 合計を求める
Msgbox WorksheetFunction.Sum(Range("A1:A100"))

' 平均を求める
Msgbox WorksheetFunction.Average(Range("A1:A100"))

' 最大値を求める
Msgbox WorksheetFunction.Max(Range("A1:A100"))

' 最小値を求める
Msgbox WorksheetFunction.Min(Range("A1:A100"))

' 件数を求める
Msgbox WorksheetFunction.Count(Range("A1:A100"))

' 標準偏差を求める
Msgbox WorksheetFunction.StDev(Range("A1:A100"))

' 条件を満たす合計を求める
Msgbox WorksheetFunction.SumIf(Range("A1:A100"),"B1")

' 条件を満たす件数を求める
Msgbox WorksheetFunction.CountIf(Range("A1:A100"),"B1")


解説

WorksheetFunctionでワークシート関数が使用できます。
WorksheetFunction.ワークシート関数名 のように使用します。

ワークシート関数では結果を直接取ることができるため、シートやVBAでの計算の間違いが起こらないので非常に便利な関数です。

以下のような関数が使用できます。

集計
Sum、Average、Max、Min、Count、StDev、SumIf、CountIf

論理和・積
And、Or、Xor

リスト検索
Vlookup、HLookup

基数変換
Hex2Bin、Bin2Dec、Dec2Bin、Oct2Bin



Excel操作

セルの参照
セルを扱う
セルの範囲を扱う
行や列を扱う
セルに値を取得・設定する
セルに文字列で取得する
セルを選択する
選択しているセルを参照する
セル数、行数、列数を求める
行番号、列番号を求める
セルに名前を付けて参照する
行・列を表示・非表示にする
セルの位置を取得する
表全体を参照する
表の終端を取得する
セルのアドレスを取得する
セルを検索する
セルを並び替える

セルの書式
フォントサイズを設定する
フォント名を設定する
フォントの太字・斜体を設定する
取消線を設定する
上付き文字を設定する
下付き文字を設定する
セルの表示形式を設定する
配置を設定する
横書き・縦書きを設定する
文字の折り返しを設定する
セルを結合・解除する
セルの背景色・文字色を設定する
セルに罫線を引く(線の位置)
セルに罫線を引く(線の種類)
セルに罫線を引く(線の太さ)
セルに罫線を引く(線の色)
セル範囲の周囲に罫線を引く
セルを挿入する
セルを削除する
行の高さ・列の幅を設定する
行の高さ・列の幅を自動調整する
セルをロックする
文字列の一部の書式を設定する
セルに数式を設定する
セルに条件付き書式を設定する
セルにハイパーリンクを設定する
セルに入力規則を設定する
セルに入力規則を削除する
セルの入力規則を詳細設定する
Copyright (C) ExcelVBA@Workshop All rights reserved.